「自分時間」を生きる

『「自分時間」を生きる ― 在日の女と家族と仕事 ―』

朴和美 (ぱく・ふぁみ) (4月中旬発売予定)

◉金石範(作家)氏推薦◉
ジェンダーを超えた人間解放を、しなやかで水晶体のような文体で示してくれる衝撃の書である。
「在日」のなかの女の位置、男の家庭内暴力。 日本社会の「在日」差別と抑圧のメカニズム。
それらは近代の植民地支配、帝国主義(男性優位)と“入れ子”構造になっていると、著者はジェンダーの視点で問い詰める。

四六判 ソフトカバー 320頁
ISBN978-4-380-20002-1 C0036
予価:本体2300円+税
カバー絵:くまのひでのぶ

在日の男たちの「壮大な物語」には、女たちの存在と現実が描かれていない。
生身の女たちの日常を照らしだす「小さな物語」を紡ごう。
型番 20002
販売価格
2,300円(税抜)
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